創始者プロフィール

BodySanctuary

小笠原和葉 (おがさわら かずは)

Body Sanctuary(ボディー・サンクチュアリ)代表
ボディーワーカー
意識・感情システム研究家

小笠原和葉 (おがさわら かずは)
東海大学大学院 理学研究科 宇宙物理学専攻課程修了。
元々は、バリバリの「リケジョ」として、宇宙物理学を専門に勉強。
オーストラリアの砂漠でのブラックホールの観測・データ解析等を行う。
その後システムエンジ二アとして国内に就職するが
その頃悩まされていたアトピーをきっかけに、
ココロとカラダの研究をはじめ、ボディーワーカーに転身。
クラ二オセイクラル(頭蓋仙骨療法)・エサレン®ボディーワークの
セッションを提供する傍ら、ワークショップ講師として活動を開始。

その人の意識やカラダの使い方の方向性を的確にとらえたセッションと、
曖昧に扱われがちだったエネルギーやスピリチュアルの世界を、
理論的にすっきりと整理したオリジナルの講義が話題となり、
『予約が取れないボディーワーカー』として、
その名を不動のものにする。
セッションやセミナーの参加者数は、
2012年からの4年間だけでも、実に1,000名以上にものぼる。

また、元々の理系研究家気質から徹底研究した末に
意識や力ラダを含んだその人の全体性を、
ひとつのシステムとして捉え解決するメソッドを構築し
「プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)」の体系を完成させる。

2015年7月に公開した小冊子『今すぐ出来る システム感情片付け術』は
1週間で2,700ダウンロードを記録。
朝日新聞デジタルやライブドアニュースでも紹介され話題になる。
2016年5月には、待望の書籍を刊行。
全国からの期待の声に応え、
PBMインストラクターを養成するアカデミーの準備も進めている。

趣昧は小学生時代から熱烈に愛するフィギュアスケート鑑賞で、
歴代の名プログラムは脳内で完全再生できるほど。
競技会を見るたびに、選手のボディーイメージについて
口を出したくてたまらなくなり困っている。

◆日々の気づきはコチラから

システム感情片付け術

意識・感情システム研究家
小笠原和葉著書

「ココロの問題はカラダから」
感情のコントロールで悩む
すべての人にお勧めします。

出版社からのコメントより

Amazon

主な保有資格

  • クラ二オセイクラル・バイオダイナミクスBasic3修了 ⁄ クラ二オセイクラルヒーリングアート(CHA)アシスタント・チューター
  • 力リフォル二ア州認定マッサージプラクティショナー
  • 臼井式レイキティーチャー
  • sVYASA(スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・セラピー研究財団) ⁄ インド中央政府認定ヨーガ・インストラクター
  • アバター®マスター/ウィザード
  • ソマティック・エクスペリエンス(Somatic Experiencing®)BGプラクティショナー
  • 宇宙物理学修士

施術に取り入れているワークは他に、ジャック・ブラックバーン氏のディコンプレッション・ソマティックス、
田畑浩良氏のイールディング、藤本靖氏のモティリティワーク 等多数。

協会概要

PBMインスティテュートは、プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®の発展と普及、および
啓発とトレーナー育成を目的とした団体として2016年3月に設立されました。
自分たちが自ら「カラダの中に生きる」ことの安心感と心地よさを味わいながら、
緩やかで現実的な繋がりの中で、カラダを通して「生きることの快感」を社会に広げることを目的としています。

名 称 PBMインスティテュート (英語名 PBM institute)
事務所 神奈川県横浜市都筑区
役 員 所長 小笠原和葉
事務局 事務局長 鈴木千秋
設 立 2016年3月20日

はじめまして。 小笠原和葉です。
現在は、ボディーワーカーとして、個人セッションでカラダと関わらせていただいていますが
科学とスピリチュアルの間に何があって、それを繋ぐ領域に何があるのか、
それを知りたくて探求を続けています。

子供の頃から、宇宙の謎について考えるこどもでした。
ベッドに横になって、
この天井の上に広がる夜空を、星がなくなる端っこまで飛んでいったらそこに何があるのだろう?
星がない暗闇にも「何もない」っていう場所がある、その何もないを端までいったら・・・??? と考えては、
ワケが分からなくなって寝る、ということを繰り返していました。

大学院まで宇宙物理学という学問を学び、
オーストラリアの砂漠にある特殊な望遠鏡で、ブラックホールを観測し研究していました。
科学というものがどのような手続きを踏んで、観測データから理論の構築とその検証をしているか、
どんなことが「科学」と言われ、どんなことが「非科学」と呼ばれるのかを学びました。
最先端の学問の現場にいることは楽しいことではありましたが、
「何かが分かった」という感じは得られず
修士課程が終わったところで宇宙開発等を扱うシステム会社に就職しました。

研究生活の途中から、そして就職してから本格的に
幼少期からうっすらあったアトピーとアレルギーが悪化し、
私は普通の生活を送ることが出来ないほどになっていました。
体中が血だらけで痛くて、横になって眠れないので
ソファーに座ったり、壁にもたれたりして眠っていました。
2003年ぐらいのことです。
東京中の病院や治療法を試しても良くならなかった私が、この頃偶然「ヨガ」に出会うのです。
ここから人生は大きく変わり始めました。
健康体操、ぐらいのつもりでなんとなく始めたヨガ。
アトピーの治癒には期待しておらず、
カラダを動かすことの楽しさにはまり、毎日自宅でもヨガをするようになりました。
そんなある日、それは突然起こりました。
一通りヨガをやって、最後のシャバアサナ(屍のポーズ)で休んでいた時に突然
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「このカラダの、この足の先の、この指先の、隅々まで私のカラダだったんだ」
「わ、私がここにいたんだ」と雷に打たれたように思ったのです。
いえ、「思った」のではなく、初めて「感じた」のです。
そして驚くことに、そこから急激にアトピーは回復していきました。
こんな風にして「カラダの繋がりって、面白い」と感じ
私が知っていた科学とは違う何かがある予感にドキドキしながらエンジ二アをやめて、
ボディーワークの道に足を踏み入れました。

最初は「クラニオセイクラル」という手技療法の勉強からスタートしました。
ところが入ってみると、これがとんでもない「非科学」の世界。
トレーニングコースがスタートすると、講師は突然こんなことを言い出すのでした。
「宇宙のエネルギーを感じてください」
宇宙のエネルギーを感じる??謎すぎるフレーズ。
先生、ワタクシ、その宇宙のエネルギーを研究していたんですけども、
そのエネルギー、単位は何ですか(怒)宇宙のエネルギーは「観測」「測定」するものでありまして
「感じる」ものではないと思うんですが、ボディーワークってオカルトなんですか?(泣)
目に見えない何かをとりあえずすべて「エネルギー」と名づけて、ざっくり扱うその雑さも
科学者マインドでは耐えられないものでした。
そんな波乱のスタートを切った私のボディーワーカー人生。
しかしそんな非科学で意昧不明、理解不能な世界でも
施術では着々と成果が上がっていくのでした。
何かが起こっている。でも一体何が??
宇宙の次は、「ココロとカラダの繋がり」「人と人との作用のしあい」「意識の仕組み」
そんな領域を日々の施術を通して、
ボディーワーク・ヒーリング・心理学・スピリチュアル・自己啓発の勉強を通して
沢山の本や資料の山と向き合うことを通して
時にはアメリカに年に何度も通ったりしながら、研究し続けました。

いろいろなものは、ある程度のところまでは面白く成果が出るものの
あるところから先は弊害のほうが増えてくる、ということが多いのを目にするようになりました。
例えば、ココロのこともスピリチュアルのことも、手に入れる自由が増える時期のあとに
「これはきっと私の投影で・・・」とか「こんなことが起こるのはまだ私にブロックがあるからだ」とか
ややこしくし動けなくなったり、不自由が増えたりしがちです。
人は、閉ざされたコミュ二ティの中で癒やされることは出来ないのです。
そして、カラダが感じる感覚を頼りに、
自分にとってほんとうに「ちょうどいい」感覚に出会っていくことを置き去りにしては
健康も、しあわせも、手に入れることは難しいのだと感じるようになりました。
そしてその「ちょうどいい」感覚に出会うために必要なのは
自己受容でも、感情開放でも、すべての許しでも、スピリチュアルな考えでもなく
ましてや、地位や名誉やお金や友達の多さであるはずもなく、
「シンプルなカラダの感覚」であると気付いたのでした。

「ココロの問題だと思っていたトラウマは、100%生理学的な問題だった」
という結論からスタートするトラウマ療法「ソマティック・エクスぺリエンス」の理論に出会い
「やはり"カラダから"なんだ」と確信を深めました。
ボディーワークの世界には「こう生きるべき」という"教え"はありませんが
「あなたがあなたの人生を選べるようなカラダ」に導いていくことが出来ます。
そして健康とは、病や症状を取り除いていくことではなく
自分の中の「固有の健康」に気づいて、
それを目覚めさせることで花開いていくものなのです。
ココロもカラダも、同じこと。
固有の健康とは、オリジナリティのある、あなただけの輝きと美しさと力強さです。

ヨガとボディーワークで長年染み付いたカラダの緊張をゆるめ、呼吸が深くなり
快不快を感じ取るセンサーを使えるようになってから
私の人生は勝手に私らしくなり、勝手にものごとが進むようになりました。
考えこんだり悩んだりすることなく、自信を持って選べるようになりました。

カラダと繋がると、あなたというシステム全体が「スイッチオン」状態になり
人との繋がりの中で支え合うことが簡単になります。
カラダは「あなたにとって」「一番楽で自由なあり方」を教えてくれます。
そして「正しさ」ではなく「えいや」で選ぶ力もついてきます。笑
そうやって、「私」でいることも、「私たち」でいることも楽になってきた時
もう一度物理学の"ある疑問"に立ち向かってみました。
すると物理宇宙の科学の世界も、私のボディーの世界も、私たちという地上の生活も、
すべてが一つのシステムとして繋がっていたのだと、
科学的検証はしようがないけれど、私にとっては少なくともそれが真実だと感じられる、
ある結論が導き出されました。

でもまあ・・・難しいこと抜きに。笑 
自分のカラダの中にいる私と出会い、響きあい、ここにともにいられることを楽しめる人を増やしたい、
そして、この宇宙にいる私をもっともっと楽しみたいと思うのです。
思えば私が本当に知りたかったことは
「この宇宙の不思議」ではなくて、「この宇宙に、私がいることの不思議」だったのでしょう。
そして「この宇宙に私がひとりきりでないことの不思議」だったのでしょう。
カラダや意識のことに関わるようになった今、そのことがとてもよく分かります。
ボディーワークや、意識・感情システムの研究を通して
「この宇宙に、私"たち"がいることの不思議」を。
もっともっと楽しんでいきたいと思っています。みなさんと一緒に。

小笠原和葉
Body Sanctuary (ボディー・サンクチュアリ) 代表
ボディーワーカー
意識・感情システム研究家

PBMイントロダクション体験 PBMベーシック3日間 PBMアドバンス6日間

PBM基本のコースはPBMベーシック+PBMアドバンスの全9日間

イントロダクションを受講せず、PBMベーシックからの受講も可能です。

goTop