「存在することのシンプルな感覚」

はい、ご存知ケン・ウィルバーの
有名な本のタイトルです。

より良い自分
パーフェクトな私
になることよりも

今の自分
ダメダメな自分でいることの中に
リラックスしていられること。

そっちの方が大事なんだよと
そういうことなんだな、
って思うことが続きました。

私なんだか最近自分の
ネームバリューが急に大きくなってしまった気がして
ちょっとドキドキしていたんです、笑

実際の自分の身の丈ってどの大きさなんだろうか。

プロモーションが先行して
中身が伴わない売れ方はしたくないよなあと
ずっと思ってきたので
ちょっとココロがざわざわしていたんですね。

でもさっき
自分で自分に遠隔ヒーリングの練習をしていて
(ボディーワークの施術の進化のために
常に何か実験しておりますの!)
ふと思いました。

「どーでよもい」と、笑

外側からの評価や見え方という
コントロール出来ないことのほうが多いことについて
ドキドキしてもしょうがない。

さらにその差分なんて
はかったところでどうなる。

今ここにいる自分がする
目の前のことを
ていねいにやるだけ。

常にそう。
いつだってそう。
もうここ最近こればっかり書いてる気がする。

考えだすと
あらゆる物事は複雑に
あらゆる問題は大事に
感じられて
どんどん分からなくなってくるけれど

そんな時
息をしている自分を感じて

「存在していることのシンプルな感覚」

に戻ってみると

さっきみたいに急に、
「問題だったことが問題じゃなく」なったりする。
おかしいね、ぷぷぷ^^

ちなみに
タイトルが大好きな掲題の本、
読むと難解でいまだに読破できていません。

もう一回挑戦してみようかな!